正しいゴール設定の話を聞いたことで、自然と周りの人々への興味が高まりました。その結果、演技の幅が広がり、苦手だった役も得意になれました。

脳の仕組みを上手に使うための”正しいゴール設定”方法の一つは「たくさんのゴールを持つこと」です。私たちは、ゴールの数だけ、無意識による観察力は増します。他者への興味が高まるほど、目の中に飛び込む情報量は増えますので、結果として演技の幅は広がるわけです。